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項兵学院長講演会事後報告
    4月11日、一橋講堂においてキヤノングローバル戦略研究所主催の項兵学院長講演会を開催しまし た。当日は経営者層を中心に、208名もの参加者にご来場いただきました。
    前半1時間は「中国の変容とその世界的な意義」というテーマで論じられ、具体的には以下のようなメッセージが伝 えられました。「外資系企業の誘致、これまでの投資の累積という視点で捉えた時に、中国は世界で最も資本主義的であるという事もでき る。」「中国が改革開放経済の道を後戻りすることはない」「中国は日本から学ぶべきものがまだまだたくさんある。日本企業は技術流出な どのチャイナリスクを恐れずに、中国進出を促進して勝負すべき。」「10年後、20年後には中国企業の研究開発水準が格段に向上している。 その時になって中国進出を始めても遅い。日本企業に技術的優位性がある今の段階でこそ、中国企業とパートナーシップを組んでグローバルマーケットを狙うべき。」
    後半1時間のセッションでは、参加者から数多くの質問をいただくことができ、今後の日中経済に対する参加者の高 い関心が感じ取れました。なお、キヤノングローバル戦略研究所のサイトに全講義内容とPPTがアップされていますので、ご確認下さい。

http://www.canon-igs.org/event/report/20130607_1862.html

発表資料
発表資料(オリジナル:英語)(PDF:3.8MB)

講演録
講演内容(日本語)(PDF:497KB)
質疑応答内容(日本語)(PDF:390KB)
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