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第5回 日中経営者ラウンドテーブル
しばしば21世紀はアジアの時代と言われます。我々アジア人が世界に貢献するときがやってきたのです。グローバル化という難しい局面の中で、アジア諸国は相違を乗り越え協力し合い、人類の発展に貢献していくことが求められていると感じます。
長江商学院学院長 項兵
日中経営者ラウンドテーブルは、両国の経営者が真摯な姿勢で議論を深めるユニークなフォーラムです。今回が初めてとなりますが、日中企業の交流と関係構築につながる場に参加でき嬉しく思います。
日産自動車株式会社理事、中国事業本部本部長兼日産(中国)投資有限公司総経理
西林 隆
本年の日中ラウンドテーブルが、日中両国の経営者がこれまで以上に真摯な姿勢で向き合い、議論を通じて理解を深める場となれば幸いです。

今年のラウンドテーブルでは“成長”がキーワードとなります。中国経済はここ数年の驚異的な成長から2013年には減速に転じました。同時期、日本経済はこの数年の停滞から脱却すべく努力を重ねていました。両国ともに、安定かつ継続的な成長に向けていくつもの施策を行ってきましたが、企業にとっては急成長を遂げている分野に商機が存在していることは明白です。企業が効率よく投資しビジネスチャンスを捕えるために戦略・地理的にどのような立ち位置にあるべきかを考えます。
主催者 長江商学院 (CKGSB)
メディアパートナー 日経新聞社
開催日 2014年4月9日
開催時間 9:00 AM – 12:00 PM
会場 ホテルニューオータニ
参加者 日本側11名、中国側12名の有名企業CEOをスピーカーに迎え、100名以上の日中ビジネスエグゼクティブがオブザーバー参加します。
議題 1.次の成長市場を探る:東南アジア、中南米、アフリカ、中国内陸の中堅都市へと市場開拓の動きが広がる中で、この機会を活かすための方策を考える。
(モデレーター:関口和一 日本経済新聞社論説委員兼産業部編集委員)

2.新たな成長事業を創出する:日中両国の企業が製造業とサービス産業において新たなビジネスを興すために必要なもの、また、他に、魅力的な事業分野はあるのかを考える。
(モデレーター:滕斌聖 長江商学院経営戦略マネジメント論准教授、ヨーロッパ校区担当副学院長)
主要スピーカー ●栾秀菊(げんしゅうぎく)COFCOコーラ飲料有限公司  董事長兼CEO
●毛継鴻 (もう けいこう) 状態服装設計(珠海)有限公司 董事長
●西林 隆 日産自動車株式会社理事、中国事業本部本部長兼日産(中国)投資有限公司総経理
●澤田 眞治郎 三井物産株式会社執行役員駐中国総代表
●牛田 一雄 株式会社ニコン代表取締役兼副社長執行役員
●山﨑 啓正 野村證券株式会社専務執行役員
●周鴻褘 (しゅう こうい) 奇虎360科技有限会社CEO
イベント等の情報は専用ウェブサイトをご覧ください
http://www.prime-pco.com/ceort2014/index.html
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